御茶ノ水に2013年制震オフィスビルが竣工 (仮称)御茶ノ水プロジェクト
| 名称 | (仮称)御茶ノ水プロジェクト オフィス棟 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区神田淡路町二丁目 |
| 主要用途 | [本体棟] 事務所・住居・コミュニティ施設 [アネックス棟] 事務所・商業施設・住宅 |
| 竣工 | 平成25年(2013年)2月28日予定 |
| 規模 | [本体棟] 地上41階 地下3階 塔屋1階 [アネックス棟] 地上15階 地下1階 塔屋1階 |
| 構造 | [地上] 柱:鉄骨造及び鋼管コンクリート像 針:鉄骨造およびコンクリート被覆鉄骨造 [地下] 鉄骨造および鉄骨鉄筋コンクリート造 |

御茶ノ水駅前に延べ床3万9千坪を超える面積のプロジェクトが始動。 2013年の竣工予定のこのプロジェクトは、緑豊かなにぎわいのある街づくりを目指した再開発は次代を象徴する新たなランドマークとして地域に貢献する様々な複合施設や広場、緑豊かな公園を備えた新たなコミュニティを育んでいきます。
事務室は基準階で約710.31坪、地震のエネルギーを吸収する制震ブレースや耐震壁を採用した構造設計により大規模な地震からオフィスを守る耐震性能を確保しています。

1フロア約710坪、自由度の高い無柱空間
1フロア約710坪、自由度の高い無柱空間
基準階平面図
事務室の基準階は約710.31坪です。 ピンクで表示されている箇所はヘビーデューティーゾーンで床荷重1,000kg/平米まで対応。 点線で囲まれた部分は喫煙所対応スペースです。 窓面に向かって約17.2m×約57.0m、約19.4m×約55.4mの室内空間が広がりますが、柱を窓面に配していてワークスタイルを支える高い柔軟性・効率性を高めた設計です。
空調エリアは個別空調並みの使い勝手の良さ
1フロアを細かいゾーンに区分けし、きめ細やかな空調制御が可能。 インテリア空調はVAV(可変風量設置)ユニットごとに温度設定と空調の運転・停止の手元操作が可能です。 外気の影響を受けやすい窓際にはペリメーター空調を配置し、ゾーンごとに温度設定、空調の運転・停止、冷暖房切替の手元操作が可能です。 このシステムにより、個別空調と同等の使い勝手を実現し、快適なオフィス環境を作ります。

制震構造で大規模な地震からオフィスを守ります
制震構造で大規模な地震からオフィスを守ります
従来の構造・制震の構造
地震のエネルギーを吸収する制震ブレース(鋼管型摩擦ダンパー)や耐震壁を採用した適切な構造計算により、大規模な地震からオフィスを守る耐震性能を確保しています。
従来の構造の場合、地震のエネルギーを吸収するために、骨組自体が大きく遡る塑性変形する可能性があります。 制震構造の場合、鋼管型摩擦ダンパーがエネルギーを吸収し、骨組みは弾性範囲内に留まります。

13駅12路線が利用できる軽快なフットワークと利便性に恵まれた街
13駅12路線が利用できる軽快なフットワークと利便性に恵まれた街
アクセスマップ
JR各線「御茶ノ水」「秋葉原」駅をはじめ、東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅など13駅12路線が徒歩約15分圏内に揃っています。都心の様々なビジネス拠点としてダイレクトに結ばれるのはもちろん、新幹線や空港へのアクセスも軽快です。
○新御茶ノ水駅まで徒歩2分[約160m]
○淡路町駅まで徒歩2分[約160m]
○小川町駅まで徒歩2分[約160m]
○御茶ノ水駅まで徒歩3分[約230m]
○秋葉原駅まで徒歩6分[約440m]
○神田駅まで徒歩5分[約350m]
徳川の時代から続く、真の都心
江戸・徳川政権下における新しい街づくりが進むなか、現在の御茶ノ水エリアには大名や武家の屋敷が建ち並んでいました。寺院などが移転させられ、その跡地を利用して屋敷が建てられたといわれています。当該計画地が所在する淡路町は、かつて鈴木淡路守が屋敷を構えていたことがその名の由来とされています。
御茶ノ水の貸事務所・賃貸オフィス一覧


