御茶ノ水のエリア情報
御茶ノ水はJR中央線とJR総武線の停車駅です。 中央線快速を利用すれば新宿駅まで2駅とアクセス良好な駅です。 また、丸ノ内線の御茶ノ水駅(駅番号M20)、千代田線の新御茶ノ水(駅番号C12)と接続されています。
【御茶ノ水の周辺情報】
周辺には大規模な病院(順天堂大学付属病院、東京医科歯科大学病院はお茶の水橋を渡って文京区側に、三楽病院は千代田区側にあります)が多数ありますが、エレベータが設置されていないのが残念です。
また「日本のカルチェ・ラタン」とも呼ばれる学生街で、明治・日本・順天堂・日本医科歯科の各大学があります。 その他には、楽器店やスポーツ用品店も数多く、特に明大通り沿いには楽器を取り扱う店が多く建ち並んでいます。
【御茶ノ水の貸事務所】
駅周辺の中小規模ビルは飲食店や物販店などが多く、貸事務所ビルで利用可能な駅近くのビルは比較的賃料が高い水準にあります。 御茶ノ水からの距離が同じでも千代田区よりも文京区側のオフィスビルの方が賃料水準は低めに設定されています。 文京区側は特に医療関係の企業様から移転や新規事業所立ち上げの需要が大きい地域です。
【御茶ノ水の再開発】
御茶ノ水エリアでは外堀通りに面した神田淡路町2丁目において「淡路町二丁目西部地区市街地再開発」が進められ、延床面積約130,200平方メートルにわたる施設が建築されています。
(仮称)御茶ノ水プロジェクト オフィスビルは基準階で1フロア約710坪の無柱空間が設計されていて、御茶ノ水の新しいシンボルビルとなるでしょう。



